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テコンドーについて

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キョルギ(組手)

 

日本語で、「組手」を意味し主に多彩でスピーディーな足技(蹴り技)を駆使して相手の胴体や頭部を攻撃し、試合時間内に獲得したポイントによって勝敗を決めます。試合では道着の上に、危険防止のため胴プロテクターやヘッドギアなどのプロテクターを装着します。相手プロテクターへの攻撃がクリーンヒットすることでポイントとなります。

公式大会では「電子防具」が導入されており、プロテクターに内蔵されたセンサーが正確な衝撃を感知して自動で得点が入る仕組みで試合が行われています。

オリンピックでは男女とも体重別の4階級ずつに分かれています。

 

プムセ(型)

 

足技の美しさを特徴とし、攻防の技を1人で演武するように創られたテコンドーの技術体系です。

 

美しさを追求することから主に女性を中心に、そして年齢を問わないことからシニア層にも人気があります。

 

各級ごとに演じる型が決まっており、単純な動きから、級が上がるごとに複雑な動きへと、段階を追って技術を身に付けていけるように構成されているため、昇級/昇段するためには習得が必要です。

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